
こんにちは余暇です。
絵本は一冊だいたい1,000円程度しますよね。私自身、息子にはたくさんの本を読んであげたいと思っているのですが、毎月無限には買えません。そこで見出した子育て家庭の図書館活用法について、ご紹介します。
また、利用するメリット・デメリットとあわせて「子どもが借りた本を汚してしまった場合」のトラブル対応についても解説していきます。
この記事はこんな疑問を解決
- どんな風に図書館を活用すればいいか分からない
- 図書館で絵本を借りてみたいけど、デメリットはないの?
- 借りた本を汚してしまった!どうするべき?
【図書館の活用法!】我が家ではこんなふうに使っています
結論から言うと、図書館を利用しない手はありません。
図書館で絵本を借りるメリットをあなたに知っていただくために、まず実際に「我が家ではどう活用しているのか」ご紹介します。
そのあと「メリット・デメリット」そしてデメリットに対する対処方法を順番に説明していきます。
活用法1:ネットで気になる絵本を調べて、ホームページで予約して借りる
STEP1:調べる
Amazonや楽天ブックスなどで気になる絵本を調べます。
月齢にあわせてオススメな絵本、人気な絵本は変わりますから口コミ・ランキングが見られるサイトがおすすめです。
もちろん、TwitterなどのSNSで情報収集するのも便利です。ママ垢で行われるツイオフではよく「おすすめの絵本」という話題があがります。(ツイオフについては下にリンクを貼っておきますので気になる方は、そちらからチェックしてみてください)
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参考【Twitter】ツイオフとは? 参加方法やルールについて解説!
Twitterのママ垢界隈で見かける「ツイオフ」とは?1歳の息子を持つ筆者が実際に参加してみました。参加方法や感想、ルールなど詳しく解説していきます。
続きを見る
STEP2:予約する
借りたい絵本が最寄りの図書館にあるとは限りません。「これが借りたい!」という明確な目的がある場合、直接行くよりもインターネットで予約(取り寄せ)がとても便利です。
自治体によりますが、区内(市内)の図書館は所有していない場合でも、近隣の区から借りてくれる・新規購入してくれる可能性があります。

葛飾区では未所蔵書籍も予約リクエストできます
活用法2:直接行って中身を確認して良さそうなものを借りる
ネットでは当然ながら絵本の中身までは詳しく見られません。
本屋さんと違って、図書館で本の中身を見てもマナー違反にはなりません。
実際に中身を確認することで、
- 字の分量はどのくらいあるのか
- イラストの雰囲気はどんな感じか
- 紙の厚さはどのくらいか、つくりはしっかりしているか
などなど、実物に触れなければ分からないことまで調べられます。
そんなこと知る必要ある?
これらは意外に重要です。文字の分量が多すぎると読み聞かせるのがたいへんですし、紙がぺらぺらすぎると子どもが誤って破る可能性が高くなります。
また、直接絵本コーナーを見てみると「これ気に入りそうだな」「イラストが可愛いな」なんて思いがけない出会いがあります。ネットで目星をつけるのと並行して、ぜひ覗いてみてください。
図書館で絵本を借りるメリット・デメリット
週に1回は図書館に通う私が、何度も絵本を借りるうちに感じた「メリット」と「デメリット」をご紹介します。
メリット①実際に購入するかどうかの基準になる

実際に図書館から借りた絵本
たとえば、これら5冊は実際に私が図書館から借りてきた絵本です。
左3冊は息子の反応がよかったもの、右2冊は残念ながらあまり反応がなかったものです。「でてこいでてこい」は特に喜んでいたので、実際に購入しました。
このように、お試しで借りてくることで子どもの反応が見られるので、買って失敗した!ということがなくなりました。
気になっているものをすべて買っていたら高い買い物になってしまいますよね。まずは借りてから、何を買うか吟味するという方法はとても有効です。
メリット②利用料金がかからないので、気軽にチャレンジできる
図書館の利用料金は無料です。
自治体によりますが、同時に借りられる本は10〜20冊程度とかなりたくさん借りることが出来ます。無料でたくさん読める、シンプルに大きなメリットですよね。
そしてこのメリットがあることで「普段なら買わないものに気軽にチャレンジすることが可能」なのです。
我が家では、まだ1歳くらいの時に幼児向けの「パンどろぼう」という絵本を借りて見せてみたら、とても気に入っていました。
このように自分のお金でやるにはちょっと迷うな、というチャレンジが気軽にできるのです。
絵本はある程度対象年齢が決められています。0〜2歳向け、3歳〜など。
基本的には対象年齢にあった絵本を選ぶべきですが、たまにちょっと対象年齢が上の絵本にチャレンジしてみると、思いがけない反応が得られて面白いです。
これも、無料でたくさん読み聞かせを可能にする図書館のメリットだと思います。
デメリット:子どもが借りた本を汚さないよう注意が必要
借りた本なので、当然ながら借りた時の状態のまま返さなくてはいけません。
でも、子どもはページをなめたり破ろうとしたり、落書きしようとしたり……親が目を離すと大変なことになりかねませんよね。
これらのトラブルを防ぐために、図書館で借りた本には最新の注意を払わなくてはならず、自分で買った本のように気楽に扱えないというのが気になる点です。

図書館で借りた本を汚してしまった!そんな時の対処法
対処法
- 破損・汚れが発生したら返却時に素直に申し出る
- 損傷がひどい場合は弁償になることも
- 申告なしでひどい損傷を起こすと利用停止の恐れもある
少し前に、借りてきたしかけ絵本の一部分を息子が破ってしまいました。
幸いテープで補修可能とのことで弁償にはなりませんでしたが、改めて借りてきた本の扱いには気をつけようと反省したできごとです。
その際、司書さんが言っていたのですが、本を汚しても無申告での返却がとても多いそうです。ブックポストなど非対面での返却も可能ですから、黙ってぽいっ!という手口ですね。
これをやると最悪、利用停止となってしまう可能性がありますから、万が一の時は素直な自己申告をおすすめいたします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
絵本こそぜひ図書館で借りていただきたく、活用法をご紹介しました。たくさん読んであげたいけど、買って失敗したくない!というお悩みにぴったりだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼1歳6ヶ月におすすめの絵本情報はこちらもどうぞ♪
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参考【1歳6か月】買ってよかったおもちゃ・絵本【おすすめ5選】
1歳半の子どもにオススメの絵本やおもちゃって何?実際に息子に買ったもので反応が良かったもの、よく遊んでいたものを中心にご紹介します。アンパンマンやいないいないばあのワンワンなど、キャラクターにも関心が出てくる年齢になりました。
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