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ドル転が最安!米国ETFをやるなら住信×SBI証券がオススメ

2021-02-12

 

余暇(yoka)
ずばり最安で米国株ETFをやるならオススメは「SBI証券+住信SBIネット銀行」の組み合わせです。

 

こんにちは余暇です。

米国株ETFをやるなら一度は聞いたことがある「ドル転」。日本円を米ドルに変えることをドルに転換、ドル転と言います。両者は切っても切れない関係にあります。

日本円のまま米国株を買うことももちろん可能ですが、ドル転を証券会社に任せることになるので、多少の手数料が上乗せされます。

最安でドル転して米国株ETFをやるならオススメは「SBI証券+住信SBIネット銀行」の組み合わせです。今回はこの組み合わせがなぜオススメなのか、住信SBIネット銀行でのドル転⇒ETFの購入の方法まで写真つきで詳しく説明していきます。

 

この記事を読めば誰でも、最安で簡単に米国株ETF投資ができるようになります。

 

この記事はこんな疑問を解決

  • 米国株投資に興味あるけど、どの証券会社を使えばいいかわからない
  • SBI証券って聞いたことがあるけど何が良いの?
  • 最安でドル転したい!その方法は?

 

 

この記事のポイント☝

 

なぜ「SBI証券+住信SBIネット銀行」がオススメなのか結論から言うと、

ポイント

①SBI証券は米国株を定期積立できるから

②住信SBIネット銀行はドル転にかかる手数料が他社の約1/6だから

③SBI証券と住信SBIネット銀行は連携しているので、資金の行き来がとても楽だから

上記の3点の理由です。私自身使っていてお得だなと思うので、順を追ってご紹介させていただきます。

 

 

住信SBIネット銀行はドル転の手数料が片道4銭!

 

住信SBIネット銀行で円をドルに転換する場合、手数料はなんと1ドルあたり4銭です。

楽天証券やマネックス証券など他の大手証券会社でドル転した場合、1ドルあたり片道25銭の手数料が掛かります。他社の約6分の1という破格の安さなのです。

米国株を買い続ける限り、円をドルに変えることは避けられません。1回はたった25銭であっても、何年何十年とコツコツ積み立てるたびに、手数料も何年何十年とコツコツ積み上がっていきます。長期投資だからこそ、重要視したいポイントです。

 

余暇(yoka)
片道25銭だと100万円で2500円、片道4銭なら400円……積もり積もると結構違いませんか?

 

 

SBI証券でのドル転と、住信SBIネット銀行でのドル転は違う!

注意したいのが、SBI証券でのドル転です。SBI証券自体でもドル転は可能です。しかし、手数料は他社と同じ片道25銭。

な、なにを言ってるの???

SBI証券と住信SBIネット銀行は連携していますが、違う会社です。ドル転が安いのは「銀行」だけです。

つまり銀行でドル転して、証券会社に持ってくるという一手間を加える必要があります。混同しやすいので気をつけましょう!

 

余暇(yoka)
続いて、具体的なドル転のやり方をスクショをまじえて説明していきます。見ながらやれば誰でも簡単にドル転できますよ!

 



 

 

【図解】住信SBIネット銀行でのドル転の方法

 

住信SBIネット銀行でのドル転の方法を、実際の私の画面で説明していきます。

SBI証券にドル転したお金を持ってきて、ETFを買うところまでやってみました。

 

STEP①まずドル転するための資金を入金

 

入金方法には大きく2つの方法があります。

  • ATMから直接現金を入金する
  • ネットバンキングから振り込みをする

いずれにしても自分の口座情報を取得する必要があります。

 

自分の口座情報の調べ方は?

住信SBIネット銀行にログインしたあと、メニュー上部から「口座情報・入出金」>「お客さま情報照会・変更」に進みます。

 

このように自分の口座情報が確認できます。

 

 

入金が反映されるまでどのくらいかかる?

 

口座情報が確認できたら、こちらの口座あてにドル転したい金額を入金しましょう。

入金は、当日扱いで行えば基本的に当日中に反映されます。私の場合、楽天銀行から入金しましたが15分程度で反映されていました。

 

 

 

STEP②入金した円でドルを購入する

 

まだ住信SBIネット銀行で作業を続けます。

上部メニューから「金利・手数料」>「外貨普通預金」と進みます。米ドルの買付をクリックします。

 

 

続いて、購入画面に移ります。

 

代表口座に入金した「円」が表示されています。入金口座は「代表口座・米ドル普通」のままで大丈夫です。注文方法についても基本的に「リアルタイム=今すぐ購入」のままで大丈夫です。(このタブが表示されないこともあります)

買付金額は分かりやすく円指定で入れています。今回入金した20万円をそのままドル転したかったので、ここも20万円と入力しました。

パスワードを入れて確認画面に進みます。

 

 

制限時間は10秒!10秒以内に確定しないとやり直し

 

確認画面進んだら、10秒以内に確定を押しましょう。もし10秒を過ぎてしまうと、注文は無効になり前画面からやり直しになります。最初にドル転した時は、急なカウントダウンに驚きました(笑)

 

無事に外貨普通預金に入金されています。これで住信SBIネット銀行でのドル転は完了です!

 

余暇(yoka)
続けて、このお金をSBI証券に持っていきましょう!

 



 

 

【図解】住信SBIネット銀行からSBI証券に入金しよう

 

STEP①SBI証券にドル転したドルを持ってくる

 

ここからは住信SBIネット銀行を離れて、SBI証券での作業になります。

 

SBI証券にログインしたら、メニュー上部の「入出金・振替」をクリックします。

 

 

住信SBIネット銀行「外貨入金」即時振込サービス/振込指示

住信SBIネット銀行「外貨入金」即時振込サービス/振込指示

 

左に並んだメニューから>外貨入金をクリックします。日本円ではないので、その上の入金と間違えないように注意しましょう!

クリックすると、いくら入金するかの入力画面に移ります。金額はドルで指定する必要があります。自分が何ドル持っているのか確認する時は住信SBIネット銀行のマイページをご覧くださいね。

金額の入力が終わったら振込指示確認をクリックします。

 

 

STEP②自動的に住信SBIネット銀行につなげてくれるので、最終確認してOK

 

 

このような小窓が表示されますので、この画面から住信SBIネット銀行にログインします。

ログインすると「この金額を住信SBIネット銀行からSBI証券に持ってきますよ。いいですか?」という最終確認画面が出ます。

 

 

問題なければOKをクリックします。

 

 

作業は完了です!外貨普通預金を確認すると、無事に入金したドルが反映されています。

SBI証券と住信SBIネット銀行は提携しているので、ドルの移動は手数料無料・即時反映されます。このストレスのなさも、この組み合わせをオススメしたい理由です。

 

余暇(yoka)
ここまできたらあとはもう好きなETFを買うだけ!今回試しに一口買ってみます。

 

 

【図解】移動したドルでETFを購入してみよう

 

SBI証券の「外国株式・海外ETF」から外貨建商品取引サイトに飛びます。

上部メニュー>取引を選んで、ティッカーに買いたい銘柄・ETFを入力します。

余暇(yoka)
ちょうど金ETFの買い増しを考えていたので、今回はIAUで試してみます。

赤く印をつけた「買付」をクリックします。

 

 

 

株数は1株/1口から購入可能です。今回はお試しなので、1株購入します。

価格は指値(指定した価格になったら買う)と成行(とりあえずいくらもいいから買う)があります。今回は安く買うよりも、確実に買う方を重視して成行を選択しました。

指値注文の場合、その下の期間指定も重要です。例えば「今週中にこの値段になったら買う」といった幅のある注文が可能になります。希望があれば指値注文+期間指定をします。今回は成行なので、デフォルトの本日中のままです。

預かり区分は特定、決済方法は外貨決済にしました。手数料を安くするためにわざわざ住信SBIネット銀行を経由して外貨を用意したのですから、ここは忘れず「外貨決済」を選びましょう

 

取引パスワードを入力して、最終確認をすると注文完了となります。

 

注文照会画面でもきちんと確認できます。


余暇(yoka)
お疲れ様でした。ドル転からETF購入までの流れは以上です!最初は手間が多いように思いますが、慣れれば簡単です。



 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回はドル転の手数料が業界最安の「住信SBIネット銀行でのドル転のやり方」そして、そのドルで「ETFを買う手順」をご紹介しました。SBI証券はETFの自動定期購入が可能なので、まとめてドル転しておけば、あとはほったらかしで毎月勝手に積み立ててくれます。

とても便利なサービスなのでこの記事を参考にぜひ利用してみてくださいね。

 

▼ETFの運用状況はこちらの記事もどうぞ♪

参考【投資信託・ETF】金融知識0のママが資産運用してみた結果(2021年1月)

金融知識ゼロのアラサー主婦が投資信託と米国株ETFに挑戦。老後資金のためのコア投資、日々のキャッシュフローを得るためのサテライト投資わけて運用中。今月購入した銘柄を解説します。

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余暇(yoka)
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