育児

【悩みと対処法】1歳〜2歳子どもの困った行動・本気でイライラしたできごと

 

こんにちは余暇です。

息子が1歳7か月になり、ますます行動が活発になってきました。足も早くなり、体力のない私は追い掛けるだけで疲労困憊です(-_-;)

「こどものやることだ」と頭で理解しつつも「本気で困った」「本気でイライラした」できごとも増えました。今回は、私の経験を踏まえてこれらの育児の悩み・我が家の対処法をご紹介します。

余暇(yoka)
育児は毎日が戦争……同じ年頃の子どもを持つママと悩みを共有できたり、これから育児をする方の参考になれば嬉しいです。

この記事はこんな方におすすめ

  • 1歳半〜2歳くらいの子どもを持つパパやママ
  • 子どもが噛んだり叩いたりする。これってうちだけ?と悩んでいる
  • こどもの行動にイライラしてつい怒ってしまう

 

 

我が家の息子の困った行動10選

 

現在1歳7か月の息子はとにかく元気で活発です。走り回ることやよじ登ることが大好きで、座っているのは絵本を読む時とテレビを見る時くらいです。とにかく隙きあらば走りたいお年頃。

そんな息子の最近の行動で「これは困った」「これにはイライラした」できごとはこんなものがあります。

 

困った行動リスト

  • 髪の毛をひっぱる
  • からだに噛み付く
  • 絵本やおもちゃを投げつけてくる
  • シャワーを使っている最中に設定温度を変える
  • お風呂の栓を何度も抜く
  • 湯船から自分で出ようとして転倒寸前
  • トイレのウォッシュレットで遊ぶ
  • トイレの水に触ろうとする
  • 食事を食べずに、投げ散らかしたり、手に塗ったりして遊ぶ
  • 自分がやりたいことを「ダメ」と言われると大声で泣きわめく

 

特にこれはやめてほしいと思っているものだけで10個ありました……(遠い目)

しかもこれらの困った行動は、1日1つやるわけではなく、1日に5〜6個、下手したら全部やります。本当に気が遠くなりますよね。

次からはそれぞれの行動の具体例と、我が家で行っている対処法をご紹介します。

 

困った行動①噛み付く・叩くなどの暴力系

 

我が家の具体例

一緒に遊んでいて楽しくなってくると、テンションにまかせて噛んでくる。髪の毛ひっぱりも同様。こちらの「痛い!」というリアクションを楽しんでいる様子でケラケラ笑っている。まさに鬼畜……。

噛み付いたり、叩いたりすることの問題点は「お友達や先生にやってしまったらどうしよう」という点が大きいです。

しかし家でやっていることはそのまま保育園でやっていることと思ったほうが良いので、そもそもこれらの行為をしないようにしたいですよね。

 

対処法

保育園で行われた個人面談で、思い切ってこの悩みを相談しました。すると先生からこんな確認がありました。

先生

叩いてくるのはどんなシチュエーションが多いですか?あと、その時の表情はどうですか?(笑っている、怒っているなど)

 

ポイントは、叱る前に「いつどんなタイミングで噛んでくるのか、叩いてくるのか」状況を把握する。また、その行動をする時、どんな感情をいただいているのかを表情を観察することだそうです。

我が家の場合、息子は楽しんでいて、遊びの延長線上に「叩く」「噛む」行為がありました。

怒って物に当たっているわけではないので、なだめたり、意味不明なタイミングでぎゅ〜としても息子も「???」ですよね。また楽しんでいるのに「やめて」と言われても「なんで?ただ遊んでいるだけなのに?」と意図が理解できないでしょう。

結果、我が家では以下のような対処法を取っています。

 

我が家の対処法

痛いからやめてと注意した上で、別の「遊び」に気をそらさせる。無理にやめさせても泣くだけなので、注意は1回言葉で伝えるだけ。その代わりやったら何回でも繰り返し注意する。結果、以前よりも回数が圧倒的に減った。

 

 

困った行動②お風呂場での危険行為

 

我が家の具体例

母子ふたりで入浴中。息子を湯船で遊ばせ、シャワーで髪を洗い流していたらシャワーの温度を切り替えられた。ほかほかのお湯からキンキンの冷水へ。季節は真冬。凍え死ぬかと思った。

 

ワンオペ風呂だとどうしても目を離す瞬間が出てきます。顔を洗う時、髪を洗い流す時など……常時カッと目を見開いて子どもを見ているわけにはいきませんよね(怖いわ)

ほんの少し目を離しただけで、思いもよらない行動をします。特に1歳半以降、ひねったり回したり、指先が器用になってくると本当に厄介です。さらに、身体能力も上がってくるので自力で湯船をよじ登って出ようとしたりします。本当に危ないです。

 

対処法

お風呂場での危険行為は命に関わるので、とにかく「安全に遊んでもらうこと」に注力しています。ワンオペ風呂はただでさえ大変です。教育論うんぬんはさておき、ズボラでもなんでも、自分と子どもが安全であることを第一に考えています。

 

我が家の対処法

お風呂場のおもちゃを充実させる。場合によっては、水濡れ対策をしたタブレットを持ち込んで映像を見せる。暇になるとろくなことをしないので、ひまにさせない(言い方)

 

余暇(yoka)
おふろでも遊べるプラレールのようなものが重宝しています。電車好きのお子さんならぜひオススメです。

 


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困った行動③トイレでの危険行為

 

我が家の具体例

料理中、息子が廊下に出ていったと思ったら、なにやら水音が聞こえる。シャーシャー……ポタポタポタポタ……不審に思い、トイレに向かうとフタを閉めた状態でウォッシュレットが起動しており、便器が水浸しになっていた。

 

怪談ですか?いいえ実話です。

この年頃はボタンを見たらとりあえず押したいので、ウォッシュレットも例外ではありません。この時はまだフタを閉めていたのでまだ救いがありました。もしフタが開けっぱなしだったらと考えたら……卒倒したくなりますね。

また、便器に溜まっている水にも興味を示します。親としては衛生的に考えて絶対に触ってほしくないのですが、子どもに「きれい・汚い」の区別がつくわけがありません。トイレ自体も、親がたまに入っていく面白そうな部屋くらいにしか思ってないでしょう。

 

対処法

 

ドアノブを縦にする

 

我が家の対処法

写真の通りドアノブを縦にしました。こうすることでドアノブ自体に手が届かなくなるので、そもそも侵入の心配がなくなります。そのほか、入られたくない部屋がある場合もこの方法が有効です。ネジをドライバーで外して、取っ手の向きを変えてつけ直すだけなので、賃貸でも楽に出来ます。

 

 

困った行動④食事のトラブル

 

我が家の具体例

ミートソーススパゲッティーを出したら、フォークですくってはあたりに撒き散らすという謎の遊びを始めた。注意すると一口だけ食べ、また撒き散らしを再開。結局床が赤いパスタまみれ、凄惨な事件現場となった。

 

食事を食べない・遊ぶという悩みは常に出てきます。離乳食を始めたあたりから、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。我が家では「よく食べる期」「ダメダメ期」と勝手に呼んで、そういうものなんだなと思うようにしています。

とはいえ、せっかく作ったごはんを撒き散らされたら悲しいですよね……心が折れます。

 

対処法

 

我が家の対処法

遊びはじめたら早々にごはんを切り上げる。ぐずるようなら絶対に食べる好物(我が家の場合はフルーツやヨーグルト、やさいジュレ)を与える。

 

根気強く最後まで付き合えそうなメンタルの日だけ付き合います。毎回毎回撒き散らされるのを見届けて、それを片付けていたらあっという間にライフがゼロになってしまいますから……。

「お腹が空いているなら食べる、遊ぶということはそんなに空腹じゃないんだな」くらいに割り切って接する方がこころが楽になります。



 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

これが育児の現状であり、1歳7か月の息子を育てている今現在、筆者が抱えているリアルな悩みです。自分の子どもが可愛いのは本当ですが、その一方でどうしようもなく疲れてしまうこともあります。可愛いだけではやっていけないのが子育てなんだと思います。

参考になる情報や、共感できる内容があれば嬉しいです。

 

余暇(yoka)
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日々情報発信中です〜



 

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