育児

【電動鼻水吸引器】上手に鼻水を吸うコツ3選!メルシーポットを活用しよう

2021-01-26

 

こんにちは余暇です。今回は育児に欠かせないアイテム「電動鼻水吸引器」についてです。

特に人気があるのがSEASTARの「メルシーポット」。このメルシーポットは置型のほかに、ベビースマイルというハンディタイプもあります。性能に違いはあるでしょうか? どちらも使用経験があるので実体験を踏まえてレビューします。

また、最初のうちは自動鼻水吸引器を使っても上手に吸い取れませんよね。

そんなママのために、上手に鼻水を吸い取るためのコツ3つと、おすすめの交換ノズルもご紹介します。

 

この記事はこんな疑問を解決

  • メルシーポットは置型とハンディ型どちらがいいの?
  • 上手に吸引するためのコツは?
  • 付属のノズルだと全然吸えない!オススメの交換ノズルは?

 

 

徹底比較! メルシーポットとベビースマイルどっちがいい?

 

こどもの鼻水を吸引するのに便利なのが、電動鼻水吸引器です。

なかでも特に人気があるのがSEASTARの「メルシーポット」。このメルシーポットは置型のほかに、ベビースマイルというハンディタイプもあります。性能に違いはあるでしょうか? 価格は? 使い勝手は?

どちらも使用経験があるので実体験を踏まえて比較レビューします。

 

1:「メルシーポット」と「ベビースマイル」それぞれの商品特徴

 

【置型】メルシーポット S-503

  • 耳鼻科のようなパワフルな吸引力。奥のしつこい鼻水もスッキリ!
  • かんたん操作! スイッチを入れてノズルを赤ちゃんの鼻に入れるだけ。
  • 部品が少なく、すべて取り外して水洗いできるので衛生的。
  • サイズは 幅235mm 奥行き90mm 高さ160mm(約)と少し大きめ。
  • 対象年齢は0か月〜 生まれてすぐ使える安全性。
  • 価格は11,000円

 

 

【ハンディ】ベビースマイル S-303/303P

  • コードレス! 片手で楽に操作ができるので赤ちゃんを抱っこしながらでもOK。
  • 置型に比べて静音設計
  • 水洗いできるのでお手入れ簡単で衛生的。
  • お出かけに助かる195gという軽量設計。さらにキャップ付き。
  • サイズも 直径42.5mm 高さ201mm(約)とコンパクト。
  • 対象年齢は0か月〜 生まれてすぐ使える安全性。
  • 価格は4000円弱

 

 

 

2:実際に使用してみた使用感の比較

 

上記特徴を踏まえつつ、価格」「手入れのしやすさ」「収納性」「音」「吸引力」特に使用上気になる5点について、実際に両方使ってみた感想はこちらです。

メルシーポット ベビースマイル
価格 ×
手入れのしやすさ
収納性
×
吸引力

 

価格

倍以上違います。10,000円を超える商品なので買うなら楽天などポイント還元があるショップを利用したほうがお得です。

 

手入れのしやすさ

ここはさほど違いを感じませんでした。ハンディのほうがもちろん小さくてパーツが少ないですが、置型でも洗いやすく設計されているので特別煩わしさはありません。

どちらにせよ、使用の度に毎回洗わないといけないのでどっちも面倒ではあります(笑)

 

収納性

置型は結構かさばるので収納に困ります。我が家では無印で買ったファイルボックスに入れていますが、なかなか場所を取ります。もちろん持ち運びには向きません。その点ハンディタイプはおでかけにも持っていけるコンパクトさが便利でした。

 

置型はかなりうるさいです。置型を初めて使ったときは、息子が音に驚いて泣き出したほどです。寝ている時に使うというのも無理でした。ハンディはそこまでうるさくありませんが、モーター音はするので、寝ている時に使うなら「ママ鼻水トッテ」など手動がいいと思います。

 

吸引力

圧倒的に違います。価格も倍以上ですが、その分吸引力も倍以上に感じます。ハンディタイプで吸いきれない鼻水も、置型なら吸ってくれるので一度使うとやめられません。

 

 

3:両方使ってみた感想まとめ

 

持ち運びや価格を考えるとコンパクトなハンディタイプが有利です。

しかし、肝心の「吸引力」の面では圧倒的に置型タイプがおすすめです。

実際にハンディタイプと置型タイプを両方使ったことがあるのですが、どうしてもハンディタイプだと奥の鼻水が取り切れません。結果何回もやることになるので段々こどもも嫌がります。

置型タイプは圧倒的な吸引力で、1回でかなりの量が吸い取れます。音がうるさいので、我が家の息子も最初は驚いて泣いていましたが、繰り返し使っていると馴れてきます。しつこい鼻水に悩んでいるなら、間違いなく置型のほうがおすすめです。

 



 

耳鼻科いらず!? 鼻水を上手に吸引するコツ3選

 

メルシーポット自体がとても優秀なのですが、うまく使うことでその効果を何倍にも高めることが出来ます。

奥に溜まったしつこいネバネバ鼻水を上手に吸引するためのコツを3つご紹介します。

 

①入れる角度は鼻に対して垂直にする

 

鼻の穴に真下からノズルを入れるのではなく、垂直方向に入れるといいです。

ノズルで鼻の穴を広げるようにぐっと真横に入れて、そこからノズルを真上に向かってななめに動かしていくとよく取れるポイントが見つかります。(経験則ですがだいたい45度くらいです)

こどもが嫌がるときは、最初は無理せず入口の鼻水だけでも吸ってみてください。

馴れてきてから奥まで取るという手順を踏んでもいいと思います。

 

 

②お風呂上がりなど温まっている時に

 

お風呂上がりなど体が温まっているときは鼻水も取りやすいです。

嫌がらないようであれば、温かいタオルで鼻周りを温めてから取るのも有効です。

逆に固まってしまっている時など、あまり取れない時は何度やっても取れないままなので、一旦やめてタイミングを替えてみましょう。

 

 

③生理食塩水を吹きかける

 

耳鼻科で鼻水吸引をしてもらう時に、いつも何をシュッと吹きかけているので気になっていたんですがあれは「生理食塩水」とのこと

生理食塩水を吹きかけることで鼻水が取れやすく、かつ鼻洗浄の効果もあってすっきりするそうです。

それを聞いてから自宅でも実践しているのですが、鼻水のネバネバ度がすこしやわらいでよく取れると感じています。

 

参考

生理食塩水(鼻うがい用)の作り方

250mlのぬるま湯に対し、小さじ1弱(2gちょっと)の塩を入れるだけです。ポイントは冷たい水ではなく、人肌程度36~38℃のぬるま湯でつくると効果的です。

 

 

 

「メルシーポット」の効果を最大化!おすすめノズル

 

付属のノズルだと子どもの月齢によっては大きくてうまく入らない!ということがあります。

そんな時はぜひノズルの交換をご検討ください。

 

①透明ロングシリコンノズル「 ボンジュール プラス」

 

付属のノズルは少し大きめで、月齢の小さいうちは鼻の穴に入れることもできません。

なので少し小さめかつ細長くに作られた「ボンジュール」というノズルがおすすめです。正規品なので互換性もばっちりです。

 

 

②鼻水吸引ガラスオリーブ管

 

口コミで「何やらものすごく鼻水が取れるノズルがあるらしい」と評判の交換ノズルです。

私も実際購入して現在使用中ですが、確かに付属品よりもかなり取りやすいです。

付属しているノズルでも吸引力が高いので吸えます。しかしさすがガラス製、シリコンよりもさらに吸引力の効果を高めてくれるのでもう一段階吸えます。1度使うと手放せません。楽天のレビューでも同じような高評価が集まっていたので、ご参考ください。

 

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感想(75件)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は育児の必需品とも言える電動鼻水吸引器のおすすめ「メルシーポット」について解説しました。筆者のおすすめは「置型のメルシーポットにガラス製のノズルで、風呂上がりに吸う」という3コンボです。これで耳鼻科に行く回数が減ります!

ぜひ参考になさってみてください。

 

余暇(yoka)
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