育児

【引っ越し】子連れで賃貸マンションを内見!持っていってよかったもの

2021-02-14

 

余暇(yoka)
今回は子どもを連れて家の内見をするときに、持っていって便利だったものをご紹介します。

 

こんにちは余暇です。今回は引っ越しに伴う、家の内見についての記事です。

現在我が家では引っ越しを検討しています。息子も1歳7か月になり、段々と現在のアパートが手狭に感じてきたためです。あまり大きくなってからだと問題もでてくるので、良さげな物件が見つかり次第随時内見に行っています。

その経験をふまえて、これは必須!とオススメできるものをご紹介しますので、内見の際はぜひ参考にしてみてください。

 

この記事はこんな疑問を解決

  • 子どもを連れて内見に行く予定があるけど何を持っていくべきかわからない!
  • 移動手段はなにがおすすめ?
  • ぐずったらどうする?対策はある?

 

 

まず押さえておきたいポイント☝

 

子どもを連れて家の内見に行く時の持ちものを考えるうえで、重要なポイントが2点あります。

  • 物件までの移動手段が何なのか?
  • 暇を潰せるもの、ぐずり対策を徹底する

このふたつです。それぞれの観点から持っていてよかったものを紹介していきます。

 

 

1:物件までの移動手段は何なのか?

 

まず、不動産賃貸仲介会社(以降、わかりやすく不動産屋と表記します)から、内見する物件に向かう移動手段は何を考えていますか?

もしくは自宅から直接物件に向かって、現地で待ち合わせますか?

 

いずれにせよ、物件までの移動手段によって持っていくものが変わります。

  • 徒歩or電車に乗って向かう ⇒ ベビーカーや抱っこひも
  • 不動産屋の車に乗せてもらって向かう ⇒ チャイルドシート
  • タクシーを呼んで向かう
  • 自分の車で向かう

考えられる手段としてはこれらが挙げられると思います。

 

 

徒歩や電車に乗って向かう場合はベビーカーがオススメ!

 

 

主な移動手段が徒歩や電車の場合は、抱っこひももしくはベビーカーが必須になります。

賃貸マンションの内見に行く時に、筆者のオススメ移動手段は電車+ベビーカーです。

 

どうして?

賃貸マンションの場合は、入り口の作りやエレベーターの広さなどベビーカーで通りやすいかという視点も非常に大事になりますよね。築年数の古いマンションだと、エレベーターが極端に狭くて使い勝手が悪いこともありました。

実際使ってみないと分からない問題だと思うので、ぜひ自分のベビーカーを持っていて確かめてみてください。

 

また、電車移動をすることで最寄り駅から物件までの距離、街の印象、お店の充実度などいろんなものを肌で感じることができます。子どもを育てていく街として自分に合うか、実際に確かめるのがオススメです。

 

デメリットは内見時間が長くなって疲れること。一日に何軒も回るというのは不可能でしょう。子どもも疲れてしまいますし、それを気にしながら内見をするのは、パパママにとっても負担です。

引っ越しを急いでいる場合は難しいかもしれません。

 

 

不動産屋の車に乗せてもらって向かうならチャイルドシート!

 

内見に使う車はタクシーなどと違って、子どもを乗せる場合チャイルドシートが必須です。

 

どうして?

法律上、6歳未満の乳幼児はチャイルドシートの装着が義務と定められているためです。

 

担当の不動産屋がファミリーに特化していない限り、用意している車はチャイルドシートがない場合がほとんどです。用意されていてもお子さんの月齢にあうかは事前に確認が必要です。

確認したうえで、チャイルドシートがない場合は自分で用意しましょう。自分で持っているなら使い慣れたものを、持っていない場合はレンタルという方法もあります。

ただ、レンタルも結構高いので次に紹介するタクシーもオススメです。

 

 

タクシーを呼んで現地に向かう

 

チャイルドシートを持っていない場合は、タクシーを使うのもオススメです。タクシーは法律上チャイルドシートなしで子どもを乗せることが出来ます。

乗車料金は電車などと比べて高額ですが、この日のためだけにチャイルドシートを借りるとタクシー代よりも高くつく可能性があります。

 

ポイント

不動産屋から内見する物件までの移動手段を考えよう!

電車移動なら、オススメはベビーカー。不動産屋の車に乗るなら、チャイルドシートが必須になります。

車の場合は、内見が1箇所だけの場合はタクシー、短期間に複数回りたい時はチャイルドシートを用意するのが経済的にはおすすめです。

 



 

 

2:暇を潰せるもの、ぐずり対策グッズ

 

家の内見は、子どもにとってやることがなくてです。

特に、不動産屋で説明を聞いている時間は手持ち無沙汰で持て余してしまいます。

また、現地で内見している時もせわしなく走り回って引き出しを開け閉めしたり、浴槽に入ろうとしたり……とにかくじっとしているのが困難です。あまりに危険なことをされると、パパママも内見に集中できませんよね。

子どもをおとなしくさせるための暇つぶしグッズや、泣いてしまったときのためぐずり対策のおもちゃ類を持っていきましょう。オススメは以下の2種類です。

 

1:iPadとスマホスタンド

 

 

動画を見せることに賛否はあるかもしれませんが、少しの間じっと座っていてほしい時はとても有効です。とくにiPadの大きい画面と、それを立てておけるスタンドの組み合わせが最強でした。

立てかけられればママは両手で子どもを抱っこできるので安定感がありますし、画面を持ち続けて手が疲れるということもありません。

iPhoneなどのスマホでももちろん大丈夫ですが、手元のiPhoneで調べながら不動産屋の話を聞きたかったので私は別の媒体を持っていきました。

 

 

2:おやつと飲み物

 

移動時間や実際の内見の時間をあわせると結構な長丁場になりま。特に電車移動+ベビーカーの場合はトータルで3時間以上かかったことも。のどが渇いたり、おなかがすいてぐずってしまうこともあるので

  • 麦茶などを入れたストロ―マグ
  • 手が汚れない、飛び散りにくいお菓子

を持っていくのがおすすめです。

 



 

3:靴下を持参して、内見の時は自由に遊ばせよう

 

内見の時は、無理に抱っこし続けず床で遊ばせるのがおすすめです。

その際、部屋のクリーニングがまだ済んでいない場合があるので「靴下」は必ず持っていきましょう。

 

どうして?

靴下を履かせて自由に遊ばせたところ、暇そうだったこどもも喜びましたし、走り回ることで家の中で子どもにとって危ない場所を知ることが出来ます。

例えば段差で転んだり、ベランダに出やすかったり、キッチンに侵入しやすかったり、家の中でどこで怪我しやすいか把握することができます。

引っ越したあとに怪我しやすい間取りだった!と後悔しても覆水盆に返らず……。

子どもは思いもしない動きをしますから、想像に頼らずぜひ現地で確かめてみてください

 

要点の振り返り

子ども連れで賃貸の内見に行く時に持っていくべきもの

  • 移動手段に応じたベビーカーや抱っこひも、チャイルドシート
  • ぐずり対策のおもちゃ、お菓子と飲み物
  • 靴下

これらは必須になると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は「子どもを連れて賃貸マンションを内見に行く際、ぜひ持っていくべもの」をご紹介しました。経験上どれも必需品と言えるのものでしたので、ぜひご参考ください。

引き続き内見、そして実際の引っ越しと続いていきますので、また共有すべきことが見つかり次第記事にしたいと思います♪

 

余暇(yoka)
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日々情報発信中です〜



 

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